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【公務員のお小遣い稼ぎ】クレジットカード作成で稼ぐ(ブラックリスト入りしない方法)

ハピタスでクレジットカードを作る際の注意点についての記事のアイキャッチ画像

岩崎FP
元公務員FPの岩崎です。

ハピタスは節約やお小遣い稼ぎに最適なので、ファイナンシャルプランナーのぼくもオススメしています。

ハピタス超初心者は、銀行や証券口座の開設がおすすめ」という記事では、

  • 口座開設・維持にお金がかからない

という理由から、ノーリスクでポイントを貯めやすい案件として「銀行口座の開設」を紹介しました。まだお読みでなければぜひチェックしてくださいね。

さて、ハピタス攻略記事2回目となる今回は、

口座開設よりもたくさんのポイントがもらえる、狙い目の案件を紹介します。

それは、「クレジットカードの作成」です。

オススメする理由や注意点は5つ。

ハピタス×クレジットカード作成
  1. 入会金・年会費無料のものがオススメ
  2. ポイントの二重取りもできる
  3. ポイント獲得・却下条件は要チェック
  4. 一度に多くのカード申し込みはNG
  5. クレジットカードはちゃんと使おう(少額でもOK)
ポメすけ
クレカ作成はポイントたくさん付いて良いナァ
岩崎FP
ぼくも公務員時代によく利用してたよ。注意点などを解説していくね。

なお、今回はハピタス×クレジットカード作成の基礎知識編です。次回の記事では、ハピタスの画面をお見せしながら実際の手順を解説します。

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入会金・年会費無料のクレジットカードを狙おう

一口にクレジットカードと言っても、国際ブランドや発行会社など、いろいろな違いがあります。

ここでは、カンタンに2種類に分けることにしましょう。

  • 入会金・年会費どちらも無料
  • 入会金は無料、年会費は有料

このうち、ハピタスで狙うのは①の「入会金・年会費無料」のクレジットカードです。

上級者の方は、年会費が有料のものでも上手にポイントを貯めることもできますが、まずは完全無料のものから始めるのがオススメ。

とくに、

  • 初年度のみ無料で、2年目以降は年会費がかかるもの

これには要注意です。

「初年度は無料でも、5万円以上カードで決済しないと2年目は年会費がかかる」みたいなクレジットカードも存在するんですよね…

ポメすけ
ふむふむ。年会費には要注意なんやな。
岩崎FP
慣れてきたら年会費と獲得ポイントを比べて、お得なら申し込む!みたいにすると良いよ。

ハピタスで申し込める無料のクレジットカード

ハピタスで申し込める「入会金・年会費永年無料」のクレジットカードと、獲得できるポイント数の例をいくつか紹介します(2019年2月4日時点)。

  • 楽天カード:7,500pt
  • セディナカード:4,500pt
  • ファミマTカード:3,400pt
  • エポスカード:2,750pt
  • REXカード:2,000pt

実際の画面はこんな感じです。

ハピタスのクレジットカード申し込み画面

ハピタスの画面

これらはほんの一部なので、他にもたくさん存在します。

仮に楽天カードとセディナカードを作っただけでも、12,000円分のポイントをゲットすることができます。

ただし、一気に何枚ものクレジットカードに申し込むのはやめておくのが無難です(後ほど詳しく説明します)。

ポイントの二重取りができるカードも

また、「ポイントの二重取りができるクレジットカード」は特に狙い目。

たとえば楽天カード。公式サイトから申し込むよりも、ハピタスから申し込んだ方がずっとお得になります。

申込方法合計ハピタス分楽天分
ハピタス経由12,500円7,500円5,000円
楽天公式5,000円なし5,000円

(※2019年2月4日時点)

公式のキャンペーンでもらえるポイントと、ハピタスのポイントが二重取りできるんです。

ハピタスを経由するだけでこんなに違うなら、正直公式サイトは利用したくないですよね。

ポメすけ
なんでハピタス経由するだけでこんなお得なんやろ?カード会社にメリットなくない?
岩崎FP
そう思うよね、でもちゃんとカード会社にメリットはあるんだ。詳しくは下の記事で紹介してるよ。

ポイント獲得・却下条件を要チェック

ハピタスを利用するときの鉄則は、「ポイントの獲得条件や却下条件をチェックしておくこと」です。

せっかくクレジットカードを申し込んだのに、却下条件に当てはまってポイントがもらえなかった…なんてことは絶対に避けましょう。

「ポイント対象条件」を見て確認しましょう。実際の画面はこんな感じ。

ハピタスの獲得条件と却下条件の画面

この画面は要チェック!

岩崎FP
獲得条件や却下条件は、申し込むクレジットカードによって違います。

獲得条件の例

  • 新規カード発行のみでOK
  • 新規カード発行+入会翌月までに5,000円カード決済でOK
  • キャッシング枠ありのカード発行でOK

獲得条件は、シンプルなものもあれば、複数が組み合わされているものもあります。しっかり確認しましょう。

却下条件の例

  • 以前カードを持っていた場合はNG
  • 即時解約はNG
  • 申し込み後90日以内にカード発行されなかったらNG
  • ポイント目的の申し込みと判断されたらNG

また、共通する却下条件として、「ポイントに関する問い合わせをカード会社にした場合」というものがあります。

もしもポイントについて不明な点がある場合は、ハピタスに問い合わせるようにしてください。

ポメすけ
ポイント獲得や却下条件を要チェック…と。メモメモ。

一気に複数のクレジットカードを申し込むのはダメ

クレジットカードの申し込みでもらえるポイントは高額で魅力的です。

ですが、短期間に複数申し込むのは避けましょう。理由は大きく2つ。

複数申し込みはNG
  1. 審査落ちの可能性が高くなる(ブラックリスト入り)
  2. ポイント目的と判断される可能性がある

クレジットカードの申し込み履歴は管理されている

「個人信用情報」って聞いたことありますか?

クレジットカード会社や銀行などが、カードやローンの審査に使う個人情報のことで、CICやJICCという団体が管理しています。

クレジットカードの申し込み履歴も、過去6か月分が個人信用情報として登録されます。

なので、6か月間で複数のクレジットカードに申し込むと、審査に落ちる可能性が高くなってしまうんですよね。

もちろん、クレジットカードの審査結果は、申し込む人の属性(職業や年収や勤続年数など)によって変わります。

なので、複数申し込みしたからと言って必ず審査落ちするわけではありません。

しかし、申し込み数が増えれば増えるほど、クレジットカード会社は慎重に審査するため、落ちやすくなるということは押さえておきましょう。

審査落ちしたら、当然ハピタスのポイントはもらえないので、ご注意ください。

また、「ポイント目的」と判断された場合、却下条件に当てはまってしまい、ポイントがもらえなかった…というパターンもありえます。

何枚まで申し込みOK?公務員だったぼくの話

ポメすけ
実際のところ、何枚まで申し込みOKなんやろ?
岩崎FP
人によって違うけど、公務員だった頃のぼくの話をするね。

あくまでぼく個人の話ですが、公務員6年目くらいで、ひと月に9枚までは作成できました。が、10枚目で審査落ちしました。

正直、これはやり過ぎ。やり過ぎですが、公務員はカード会社から見ると上客だということがよく分かります。

  • 基本的にリストラが無い
  • 毎月の給与も安定している

この公務員の特性は、カード会社や銀行、保険会社、不動産業者などの金融業界から見るとすごく魅力的なんです。

(だからこそ公務員の方は気をつけるべきでもあるんですが…)

公務員の方でも、クレジットカードの申し込みは月に3枚、多くても5枚くらいにとどめておきましょう。

また、正社員で勤続年数がある程度ある方なら、月に3枚くらいを目安にしておくと良いかと。

審査落ちしちゃったんだけど…という場合は、最低でも半年は新規申し込みを控えるようにしてください。

岩崎FP
ぼくも審査落ち後、半年以上経ってから新規にカードを申し込んだら、問題なく作成できました。

クレジットカードはちゃんと使おう(少額でもOK)

最後に、ハピタスのポイントとは直接関係ありませんが重要なことをひとつだけ。

作成したクレジットカードは、少額でもいいので利用してください。なぜなら、後日ほかのクレジットカードに申し込む際に有利になるからです。

クレジットカードの利用履歴も、個人信用情報として登録されます。その情報を参考にして、カード会社は審査をするんでしたね。

もしも、あなたがカード会社の審査担当者だったとして、

  • クレジットカードを作っただけで一切利用してない人
  • クレジットカードを作り、利用し、引き落としもしっかりされている人

この2人を見たとき、どちらにカード発行してあげたいですか?

ちゃんと利用してくれる見込みがありそうな人を選びますよね。

なので、利用者側としても、きちんとカードを利用することはメリットがあるんです。

なにも高額な決済をする必要はなく、普段のスーパーの買い物とかで全然オッケー。

ただし、残高不足で引き落としできなかった、なんてことは避けましょうね。逆に信用情報を傷つけることになってしまいますので。

ハピタスの無料クレジットカード作成はおいしい

岩崎FP
それでは今回の記事のまとめです。
ハピタス×クレジットカード作成
  1. 入会金・年会費無料のクレジットカードを狙おう
  2. ポイントの二重取りができるものはさらに狙い目
  3. ポイントの獲得・却下条件は徹底チェック
  4. 一気にたくさんのクレジットカード申し込みは避けよう
  5. 作成したクレジットカードは少額でいいから使おう

これらのポイントをしっかり守れば、クレジットカードの作成はとても「おいしい」案件です。

ぜひお小遣い稼ぎの参考にしてください。

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岩崎FP
次回は、クレジットカード作成の手順を、ハピタスの画面を使って紹介するよ。
ポメすけ
よっしゃ、やってやんよ!

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