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自分の年金額いくら?「ねんきんネット」で確認しよう/PC・スマホ対応

こんにちは、FPのnino(@kurashilog)です。

20歳以上の方であれば、毎月年金の掛金を納めているかと思います。

20歳未満の方でも、厚生年金に加入している方もいますね。

ですが、自分のもらえる年金見込額や加入記録、把握していますか?

ポメすけ
えー?そんなのよく分からんやで。

せっかく掛金を払っているのだから、自分がどれくらい年金をもらえるか知りたいと思いませんか?

今回は、ネット上で年金見込額や加入記録などを確認できるサービス「ねんきんネット」の利用登録について、手順を画面付きで紹介します。

nino
PC、スマホでサクッと登録しちゃおう。

準備するもの

ねんきんネットに登録するには、次のどちらかが必要です。

準備しよう
  1. ねんきん定期便
  2. 年金手帳など基礎年金番号がわかるもの

ねんきん定期便で登録

「ねんきん定期便」をお持ちの方は、そこに記載されてる「アクセスキー」を使ってすぐに登録できます。

ただし、アクセスキーの有効期限は「ねんきん定期便」到着後約3ヶ月なので、期限が切れていたり、「ねんきん定期便」を紛失している場合などはこの方法は使えません。

その場合は、次の「基礎年金番号」を利用する方法で登録しましょう。

基礎年金番号で登録

年金手帳や基礎年金番号通知書などで「基礎年金番号」を確認し、「ねんきんネット」のユーザーIDを取得します。

注意
「ねんきん定期便」が即時取得できるのに対し、こちらの方法ではユーザーIDが載ったハガキが送られてくるため、少し時間がかかります。

自分の基礎年金番号がわからない方は日本年金機構のサイトを確認

nino
「基礎年金番号」で登録する際の手順を紹介するね。

PCでの登録手順

まず、日本年金機構のHPにアクセスします。

手順1:「新規ご利用登録」をクリック

ねんきんネットの利用方法



手順2:「ご利用登録(アクセスキーをお持ちでない方)」をクリック

ねんきんネットの利用方法

手順3:「同意する」をクリック

ねんきんネットの利用方法

手順4:基礎年金番号などを入力

ねんきんネットの利用方法

「※必須」とある項目以外は入力しなくても進めます。

「パスワード」と「秘密の質問と答え」は忘れないようにしましょう。

入力後、5日程度でユーザーIDのハガキが届きます。

手順5:ユーザーIDをハガキで確認

ねんきんネットの利用方法

手順6:「ログイン」をクリック

ねんきんネットの利用方法

手順7:ユーザーIDとパスワードを入力

ねんきんネットの利用方法

ユーザーIDはハガキに記載されてます。
パスワードは手順4で設定したものです。

手順8:ログイン完了!

ねんきんネットの利用方法

年金記録を確認したり、年金見込額の試算などができます。

学生時代に納付を免除されていた場合などは、追納可能月数・金額も確認できますよ。

ポメすけ
けっこー便利やな!

スマホでの登録手順

nino
ここからはスマホでの登録手順だよ。

日本年金機構のHP(スマホ版)にアクセスします。

手順1:「新規ご利用登録」をタップ

ねんきんネットの利用方法

手順2:「ご利用登録(アクセスキーをお持ちでない方)」をタップ

ねんきんネットの利用方法

手順3:利用規約に同意し、「ご利用登録を続ける」をタップ

ねんきんネットの利用方法

利用規約に同意するにチェックしないと進めません。

手順4:基礎年金番号などを入力

ねんきんネットの利用方法

「※必須」とある項目以外は入力しなくても進めます。

「パスワード」と「秘密の質問と答え」は忘れないようにしましょう。

入力後、5日程度でユーザーIDのハガキが届きます。

手順5:ユーザーIDをハガキで確認

ねんきんネットの利用方法

手順6:「ログイン」をタップ

ねんきんネットの利用方法

手順7:ユーザーIDとパスワードを入力

ねんきんネットの利用方法

ユーザーIDはハガキに記載されてます。
パスワードは手順4で設定したものです。

手順8:ログイン完了!

ねんきんネットの利用方法

年金記録を確認したり、年金見込額の試算などができます。

学生時代に納付を免除されていた場合などは、追納可能月数・金額も確認できますよ。

ポメすけ
スマホ版も便利そうやな。

まとめ:自分の年金を知ることの利点

年金記録については自分でもしっかり確認しておきましょう。

将来どれくらいの年金がもらえるのか、それが分かれば他にどんな資産運用をするか考える材料になります。

会社勤めの方で、「年金掛金は引き落としだし、よくわからない」といった方もいらっしゃると思いますが、年金は自分の資産です。しっかり確認しておくに越したことはありません。

nino
スマホでも登録できるし、この機会にサクッとやっておこう。

また、これからの時代、公的年金だけで老後に備えるのは心もとないですよね。

そんな方は確定拠出年金(イデコ)の検討をオススメします。

確定拠出年金のデメリットを解説した記事を書いてますので、デメリットを理解した上で考えてみてください。始める時期が早ければ早いほど有利な制度です。

nino
以上、「自分の年金額いくら?『ねんきんネット』で確認しよう」という記事でした。
ポメすけ
お問い合わせや記事リクエストはコチラのお問い合わせフォームからどうぞやで!
nino
最後まで読んでくれてありがとうございました。
追伸!あなたがもし公務員ならの情報が役立つので必ずチェックしてくださいね。

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