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公務員の手取りや税金、社会保険料をざっくり計算シミュレーターツール

公務員の手取りや税金、社会保険料をざっくり計算シミュレーターツールのアイキャッチ画像

nino
元公務員FPのninoです。

前回、公務員の可処分所得についての記事を書きましたが、簡単に計算できるツールがあったほうがいいかなと思ったので作りました。

すぐ計算できるので、目安として使っていただければと思います。

2018年11月現在のデータで作成しており、条件等はツールの下に載せてあります。

注意
公務員の方専用ツールです。民間の方は社会保険料の種類が違いますのでご了承ください。

このツールの計算方法

「簡単に使える」がコンセプトなので、いくつか前提条件を設定して、ざっくり計算してます。

前提条件(一部)
  • 所得控除は「基礎控除」「配偶者控除」「社会保険料控除」のみ
  • 社会保険料率は大阪市職員共済組合のものを使用(HPで公開されてるので)
  • 標準報酬月額は、年収を12で割った金額帯によって設定(ボーナス込み)
  • 住民税は所得割10%、均等割5,000円で計算し、調整控除は無視
  • 所得税は復興特別所得税を含む

公務員の社会保険料について

公務員の社会保険料は、民間とは少し違います。

このツールでは、公務員の社会保険料5つをそれぞれ月額で計算し、年額にして合算して表示します。

公務員の社会保険5種類
  1. 厚生年金の掛金
    …会社員と同じ年金
  2. 退職等年金の掛金
    …公務員のみの年金
  3. 健康保険の掛金
    …病院で3割負担になるやつ
  4. 介護保険の掛金
    …40歳以上のみ
  5. 福祉事業の掛金
    …人間ドック助成など

民間にはある「雇用保険」が無かったり、逆に民間には無い「退職等年金」があるのが大きな特徴ですね。

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