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普通預金口座の選び方。金利?安心?重視すべき基準はコレだ

普通預金口座の選び方。金利?安心?重視すべき基準はコレだという記事のアイキャッチ画像

岩崎
前回、普通預金の話が出たよね。
ポメすけ
この記事やな。

2018年10月時点では、単純に金利だけならイオン銀行は0.1%とかなり高いです。
(いくつか条件があります。) 

普通預金で0.1%というのは業界でもトップクラス。

でも、ぼくはイオン銀行を使ってません。

2018年10月時点では下記がオススメ。

  • メイン:住信SBIネット銀行
  • サブ:楽天銀行
ポメすけ
ふーん、なんでやの?
岩崎
理由は3つだよ。
  1. 普通預金口座は使いやすさで選ぼう
  2. イオン銀行は振込手数料がイマイチで使いづらい
  3. 楽天銀行でも金利0.1%

順にお話ししていきますね。

普通預金口座は使いやすさで選ぼう

銀行、とりわけ「普通預金口座」を開設する銀行を選ぶとき、どんな理由・基準で決めてますか?

  1. 安心なのでメガバンクか第一地銀!
  2. 金利が高いところ!
  3. 使いやすさ!
ポメすけ
1つ目の理由?

メガバンクでも第一地銀でも、破綻するときは破綻します。

万一破綻してしまった場合、預金保険機構が『元本1,000万円までとその利息』は保護してくれます。

この点は他の銀行も同じです。メガバンク等の優位点はありません。

(預金保険機構の対象金融機関の一覧表はこちら

ポメすけ
じゃあ2つ目?

金利の高さ『だけ』を重視する場合は、他の金融商品も検討すると良いですよ。

3年定期預金なら0.3%のものもあります。

ポメすけ
じゃあ3つ目!

そう!この3つの選択肢の中では『使いやすさ』を重視すべきなんです。

岩崎
その理由を説明していくね。

使いやすい普通預金口座って?

普通預金って日々出し入れするので、お金がよく動く口座です。

『出し入れする』ということは、ATMは多い方が良いし、ATM手数料や他行宛振込手数料は無料の方が良いですよね。 

なので『使いやすさ』を言いかえるとこうなります。

使いやすい銀行
  • ATMが多く(近く)、365日&24時間利用できる
  • ATM手数料の無料回数が多い
  • 他行宛振込手数料の無料回数が多い

これらを満たす銀行を選ぶと幸せになれます。

冒頭に紹介した『住信SBIネット銀行』と『楽天銀行』は、これらの基準をクリアしているんです。 

詳しくは別記事にしてますが、全国にあるコンビニやゆうちょ銀行等で月に8回(住信で7回、楽天で1回)までATM手数料無料で利用でき、他行宛振込は月10回(住信で7回、楽天で3回)まで無料にできます。

◯◯口座を使うだけ!住信SBIネット銀行×楽天銀行で月10回まで振込手数料をタダにする方法

イオン銀行は振込手数料がイマイチ

岩崎
イオン銀行の振込手数料をチェックしてみよう。

イオン銀行の振込手数料

イオン銀行ATM手数料の表

他行宛は最低でも216円、同行のイオン銀行宛でも現金の場合は手数料がかかるようになってます。

手数料を無料にする方法

多くの銀行は、『自分の銀行や関連企業のサービスを利用すれば、手数料を優遇する』ような制度を設けています。

イオン銀行で言うと『イオン銀行Myステージ』というものです。

5段階ステージがあり、ATMや他行宛振込手数料の無料回数は次のようになってます。

現実的なのは、真ん中のシルバーステージですかね。

  • イオンカードセレクト作成(入会費・年会費無料)
    →10点
  • インターネットバンキング登録
    →30点
  • WAONを月に1円以上利用
    →10点

これで50点なので、WAONを日常的に使ってる方ならわりとカンタンにクリアできます。

なので、月に1回はすぐに無料にできると思います。

楽天銀行でも普通預金の金利0.1%

イオン銀行の普通預金の金利0.1%というのは、かなりすごいです。

今時0.001%とかザラですもんね。そこから見ると100倍!素直にすごい。

岩崎
でも、実は楽天銀行の普通預金の金利も0.1%にできるんだよ。
ポメすけ
そうなんや!でもどーせ何かリスクあるんやろ?
岩崎
これがノーリスクなんだよね。

マネーブリッジを利用しよう

楽天銀行で普通預金金利を0.1%にするには、『マネーブリッジ』を設定します。

『マネーブリッジ』とは『楽天銀行の普通預金口座から、株などの金融商品を買えるようにするもの』です。 

「株?金融商品?なんか怪しい…」

堅実な方ほどそう思いがちですが、大丈夫ですよ。

マネーブリッジを設定するだけなら、実際に株を買う必要なんて全くありません。 

簡単に株取引について説明すると…

株や投資信託を購入する場合、『証券口座』を開設しておく必要があります。

ポメすけ
証券口座ってナニー?
岩崎
預金口座は銀行で作るよね。あれと同じで、証券会社でつくる口座のことだよ。

証券口座にお金を入金して、そこから実際に株を買ったりするんですね。

ここで話をマネーブリッジに戻しましょう。

本来、株を買うためには『証券口座』に残高がないとダメです。

楽天銀行と楽天証券が提携して、

『楽天証券口座に残高がなくても楽天銀行口座に残高があれば、企業側でお金を動かしておくので、ユーザーは何もしなくて良いよ』

としたサービスが『マネーブリッジ』です。

ポメすけ
ええやん。
岩崎
ね。このサービスのポイントは2つだよ。
マネーブリッジの良いところ
  • 楽天証券に入金しておく必要がない
  • 証券口座で余った資金は『毎日』銀行口座に戻してくれる

とくに、自動で銀行口座側に資金を戻してくれるのは良いです。

金利の取りっぱぐれを回避できますから。

ベタ褒めしている住信SBIネット銀行にも『住信ハイブリッド預金』という似たようなサービスがあります。

でも、これは資金移動は自分でしなきゃダメなんですよね。金利も大したことないし。

その点では楽天銀行の『マネーブリッジ』の方が便利です。 

『マネーブリッジ』なら、何も考えず普通預金口座に入れておくだけで優遇金利が設定されるのが良ポイント。

証券口座を開設する必要があるので、初めての方にとってはハードルが高く感じるかもしれませんが、なにごとも先入観は損のモトです。

ちなみに…

楽天証券は2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになりました。

これもちょっと衝撃的です。

楽天スーパーポイントなら日常的に貯まってる方も多いでしょうし「初めての投資はポイントで」って方も実際増えてくるでしょうね。

実際に買ってみたので記事も書きました

まとめ

岩崎
それでは、今回の記事のまとめだよ。
まとめ
  1. 普通預金口座は使いやすさで選ぼう
  2. イオン銀行は振込手数料がイマイチで使いづらい
  3. 楽天銀行でも普通預金金利0.1%

金融機関に限らず、何かを選ぶときは基準を持っておくと良いです。

他にも節約系の記事を中心にブログを書いてますので、よければ読んでみてください。

ポメすけ
最後まで読んでくれてありがと!お問い合わせや記事リクエストはコチラのお問い合わせフォームからどうぞやで!
岩崎
追伸!あなたがもし公務員ならの情報が役立つので必ずチェックしてね。