年上とか年下とか先輩とか後輩とか、ほんとにどうでもいい

先日、大学の先輩に偶然会いました。

そこでの彼の言動になんだかなぁと思ったので、反面教師として書き留めておきます。

その先輩はいわゆるフツーのサラリーマン。
会社でのストレスが溜まってたらしく、口を開けば愚痴ばかり飛び出してました。

久しぶりにしかも偶然会ったぼくにそれだけ愚痴るので、よっぽどストレスが溜まっていたのでしょう…

“社会人として言葉遣いがなってない”と彼は言う

彼曰く、後輩の言葉遣いや態度が社会人としてなってないそうです。

他の同僚にはちゃんと挨拶するのに、自分にはあんまりしないので気に入らない。

そんなんじゃ社会人としてやっていけないぞ、というのが彼の主張。

ポメすけ
それ単純になめられてるんでない?
nino
そんな気もするよね…

“社会人としてなってない”なんて言わずに、”自分にもちゃんと挨拶しろよ”と言うほうがまだ良いなと思いました。

なんだかよく分からない定義の”社会人”を持ち出して諭すのってちょっとズルい。

相手に何かを伝えるとき、”これは自分の意見なんだ”という態度でのぞむべき。

オレ、体育会系だから

その他、彼は”後輩のくせに”とか”年下のくせに”とかNGワードをボロボロこぼしてました。

「オレ、体育会系だから上下関係に厳しいんだよね」

nino
そ、そうなんですか。
ポメすけ
なんで先輩とか年上が無条件でエラいって認識なんやろなぁ。

ぼくだったら「後輩だから先輩の言うことを聞くべき」という態度が透けて見える人とはあまり付き合いたくないです。

彼が”後輩”というフィルターをかけて相手を見ている限り、その後輩と良い関係を築くことはできないでしょう。

後輩だろうが年下だろうが学生だろうが優秀な人や尊敬できる人はたくさんいるし、逆に先輩や年上でも”なんだこの人”って人もたくさんいます。

彼の態度から学んだこと

  • 自分の意見は”自分の言葉”として伝えるべき
  • 年齢や立場に関わらず、尊敬できる人は素直に尊敬する

こう書くと当たり前のように思いますが、なかなか実行が難しいこともありますよね。

ぼくも今回、最後まで彼に付き合っちゃったし…

でも、このような態度で人と接することが、結局は自分や相手とっても健全で良い関係を築く術だと思わされました。

nino
以上、「年上とか年下とか先輩とか後輩とか、ほんとにどうでもいい」という記事でした。
ポメすけ
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