地方の30代文系社会人がTECK::CAMPイナズマ参戦/準備編

お久しぶりです!ninoです。

この1週間、TECK::CAMPという短期集中プログラミング学習プログラムに参加してました。

1日に最低でも10時間、それを1週間ぶっ続けるというハードモードな日々だったので、ブログ更新が滞ってしまいました。

「人生を変える1ヶ月」がキャッチフレーズのTECK::CAMP。
1ヶ月を更に1週間へギュギュっとしたTECK::CAMPイナズマコースへの参加レポを書いていきます。

今回は準備編と題し、参加までの心境や、通学orオンラインの検討など事前準備を主に綴ります。
地方在住で教室が遠くてオンラインか通学か悩んでる〜って方はぜひ参考にしてください。

参加本編はコチラから↓

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TECK::CAMPってなんぞ

TECK::CAMP(テックキャンプ)のHPではこんな風に紹介されてます。

未経験からサービスをつくることが出来るエンジニアになる
短期集中プログラミング学習プログラムです。

ぼくはプログラマ・エンジニアを目指しているわけではないのですが、ブログを始めたことでHTMLやCSSなどのプログラミング言語に興味を持ちました。

せっかく新しい事に興味を持てたし、一度しっかりと学んでみたい…という気持ちでテックキャンプに参加しました。

2020年から「小学校でのプログラミング教育の必修化」が検討されていたり、2030年には78.9万人のIT人材が不足するとの予測があったりと、身に付けておいて損はないはず。

参加したぼくのスペックはこんな感じ。

  • 30代社会人
  • 大卒(文系)
  • プログラミング未経験
  • ドットインストールでHTML入門動画は見た。それだけ。

こんな状態の自分が、果たしてテックキャンプ参加後にどうなっているのか。
プログラミング脳ムッキムキのギークとなり、ビッグマック片手にディスプレイ上の羅列されたコードを眺め「キレイだ…」と涙を流しつぶやけるのかな楽しみ。
…ギークの使い方合ってる?

Webアプリケーションを選択

さてさて、テックキャンプでは習得したい内容によってコースを選択します。

  • Webアプリケーションコース
  • iPhoneアプリコース
  • エキスパートコース
  • VRコース

『iPhoneアプリコース』と悩みましたが、HTML5とCSSが学べてブログ運営にも活かせると思い『Webアプリケーションコース』を選択。

過去にはこんな記事を書いたりしてます。

もうよくわからんコードに惑わされるのは嫌なんや!

キャンプorオンライン。期間はどうする?

コースを選んだら、次はスタイル・期間の検討。

  • 通学(渋谷・大阪・福岡・早稲田)
    期間:1週間・1ヶ月・2ヶ月
  • オンライン
    期間:1ヶ月・2ヶ月

ぼくは地方在住。通常であればオンラインを選択するところかな。
実際、当初はオンラインの2ヶ月でじっくりやるか〜と思ってました。

でも…。お、仕事のスケジュールを調整すればなんとか1週間の休みが取れそう。
これは1週間缶詰って来いという神からの啓示か…?

通常は「1ヶ月でエンジニアに」というコンセプトのテックキャンプ、これを1週間にブッ込んだ鬼畜コース、通称イナズマ。

悩みました。
1週間北海道ツーリングに行くか悩みました。←

「迷ったときは、心がわくわくする方、より感動する機会が多そうな方を選ぶと良い」と言ってくれた人がいて、そのアドバイスどおり自分の心を見つめた結果…

イナズマコースでプログラミングを学ぶことを選びました。

あんなに北海道行きたがってたのにね。

そして1週間を終えた今、こう思っています。
「参加してよかった。自分が拡がった。」

学習内容はもちろんですが、それと同じくらいに面白いなと感じたことがあります。
いろんな方がそれぞれの理由で参加して、偶然に出会った人々が同じことに集中する空間・時間。仕事や旅行では経験できなかっただろうな、と改めて思います。

同期のみなさんストイックだったなぁ。素敵でした。

滞在方法は?→Airbnbで渋谷に宿確保や!

参加決定後ドタバタと準備スタート!

渋谷の教室に通うことにしたんだけど、1週間連泊すると滞在費も高額になっちゃう。郊外に滞在すればそれなりに安くあげられるけど、そのぶん交通費もかかるし、なにより時間がもったいない。

何かいい方法はないかなーとネットの海をプカプカ漂っていると、Airbnbというサービスにたどり着きました。簡単に言うと安く泊まれるワールドワイドな民泊サービス。

これええやん。

ラッキーなことにテックキャンプの教室から徒歩圏内の宿を格安で確保することができました。
Airbnbについては別記事を書きましたが、本当に、ものすごく、めっちゃ良かった。)

まあ逆に近すぎて朝油断しましたけど。学校近すぎて遅刻する大学生とかね。いるよね。ぼくだよ。

実際参加してどうだったの?

さて、プログラミング未経験者がテックキャンプに参加して、実際どの程度成長したのよ?ということが気になりますよね。

イナズマは11時〜21時を基本に、23時まで居残りできます。
1週間で70時間〜84時間学習できる計算。

結論から言います。これっぽっちの学習時間で1人でWebサービス作ってリリース!なんてことはできまてん(ただし天才を除く)。

凡人であるぼくがこれからプログラマ・エンジニアになろうと思ったとして、やっとスタートラインに立てたかな?というのが正直な感想。土台作りは完了した!というイメージ。

また、世のサービスを作り出してるプログラマ・エンジニアの方々スゲー!!と思えるようになりました。心から尊敬します。みなさん変態だったんですね。

「いっぽんの鉛筆のむこうに」という絵本がありますが、「一台のiPhoneのむこうに」もたくさんの人々が見えてきます。鉛筆のむこうには見えなかった技術者たちの姿が、ソフトウェアのむこうには確かに存在している。

ちなみにぼくはWordPressというブログシステムを使っていて、普段はそれこそWordで文章を書くようにブログを書いてます。それをネット上で読めるようにするには、HTMLという言語に変換する必要があります。

Word感覚で書いた文章をHTMLに変換してくれるのが便利野郎WordPressなんですが、イナズマを終えた今なら今回書いてるくらいの内容は直接HTMLで書けます。

でもぶっちゃけ、それくらいならドットインストールやプロゲートで自学習得が可能。

じゃあテックキャンプのいいとこって何ぞ?って話になると思います。

テックキャンプのアドバンテージはメンターと呼ばれる講師(教室に常時数人がいらっしゃいます)にノータイムで直接質問でき、学習効率が高まった結果、習得スピードが爆速になるところです。

本での学習を徒歩、ドットインストール等の動画学習を電車とするなら、テックキャンプはジェット機。それくらい違います。というかそれくらい違わないとお財布が泣いちゃう。

イナズマコースで教室を利用できるのは1週間だけですが(差額を払えば1ヶ月コースに移行可)、残り3週間はオンラインで学習・質問できます。まだ習得不十分な箇所があるので、この期間を使ってできるだけ潰していきます。

テックキャンプに参加したからといって、イコール誰もがプロのプログラマ・エンジニアになれる!ということはありません。しかし、テックキャンプで学んだ内容を基にガッツリ取り組めば、プログラマ・エンジニアとして職を得ることは十分に可能だと思います。

冒頭でもちょっと触れましたが、テックキャンプのキャッチフレーズに「人生を変える1ヶ月」というものがあります。決して「人生が変わる1ヶ月」じゃないんですね。

そう、結局は自分次第です。
当たり前で、シンプルで、それでいてとても大切なこと。

さて、この辺で準備編は切り上げます!
次回は実際の講習内容について書きます。教材内容を公開することはできませんが、イナズマコースってどんな感じなのかな〜と思ってる方の参考になれば幸いです。

以上、地方の30代文系社会人がTECK::CAMPイナズマ参戦/準備編…でした!

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