いい大人が盛大にお漏らしアカン!高遮音性イヤホンのすすめ

ども!nino(@kurashilog)です。

電車やバス内でイヤホン・ヘッドホン付けて音楽を聴いたり、動画見たりしますよね。

そんな時に気になるのが音漏れ。
なんでそんな盛大にお漏らししてんの、みたいな人いませんか。

その漏れ問題、高遮音性イヤホンでお手当てしましょう。

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先日雨のためバスで通勤した時のこと…

乗り換えの関係で普段から乗車してくる人が多いバス停、雨という天候も手伝って、その日は更にたくさんの人が乗ってきました。

とたんにギュウギュウとすし詰め状態になる車内。

これで素敵な女性が隣に来てくれたら嬉しいんだけど、ぼくの隣を陣取ったのはベタなバーコードヘアーのおっさん。

朝からヘビーだぜ。

憂鬱そうな彼の表情、頼りない頭髪、溢れ出る加齢臭…その全てにぼくは絶望し、そっと目を背けました。

やがて閉扉を告げるブザーが鳴り、走り出す満員御礼すし詰めバス。

そして、乗車の喧騒から解放された車内に響き渡るシャカシャカ音…

うん、間違いない、これは「恋チュン」や。

名曲だよね。でもあなたの耳内で完結させてください。
と、発生源に目をやるとそこに佇むバーコード。

き さ ま だ っ た の か

運勢今日よりもよくする気あるなら、いさぎよくスキンヘッドにしてファブリーズしてもっとイキイキと通勤せんかい!

そう心で毒づき、お漏らしバーコードにイライラしてる間に降車するバス停に到着。
朝からつかれた…

前置きが長くなりましたが、音漏れは自分も発生させる可能性があります。
ぼくは大人なので、人前で漏らしたくないから、Shureの高遮音性イヤホンを使ってます。

ノイズキャンセリングイヤホンのようにソフトウェアで雑音をカットするのではなく、耳栓のように物理的に遮音するので、音漏れすることなく生音を楽しめるので気に入ってます。

Shureの高遮音性イヤホン

特徴

前述のとおり、耳栓タイプなので物理的に騒音をカットしてくれます。

遮音方式のイヤホンは、耳栓をしたときのように大部分の周波数帯の騒音を物理的にカットします。ノイズ・キャンセル方式のヘッドホンは一般的に大型で重く、駆動には電池を必要とします。 さらにノイズ・キャンセル方式では、複雑なプロセスを経て特定の周波数を打ち消すため、不要なアーチファクトが生成される可能性もあります。

−SHUREのHPより抜粋

耳栓部分のイヤパッドはS,M,Lの3サイズあり、種類も豊富なので色々試せて良い。

遮音性に優れているということは、再生機器の音量を小さく設定していても十分な音量が得られるということ。

ぼくはiPhoneで音楽を聴くんですけど、音量スライダを真ん中以上にできません。(それ以上にすると爆音すぎて耳が痛いの)

そして、その爆音状態で友人に音漏れをチェックしてもらったところ、全く漏れてないとのこと。
これなら(音量が)多い日も安心!

逆に遮音性が高すぎるので、外で聴く時は音量を絞っておいた方が良いです。
話しかけられても全然分からないしね。

ちなみに、音を鳴らさなくてもイヤパッドを耳に入れるだけでかなり周囲の雑音が低減されます。

ラインナップ

Shureは高遮音性イヤホンを6機種ラインナップしてます。
(スペシャルエディションは除く)

  • SE846
  • SE535
  • SE425
  • SE315
  • SE215
  • SE112

番号が大きい方が上位機種で、ぼくが現在使っているのはSE535です。

結構高いんだけど、イヤホンで低音が気持ちよく出るものを探すとあんまりないんですよね。

ぼくは趣味でDTMやったりもするので、SE535はモニター用のイヤホンとしても重宝してます。

おすすめの機種は?

ズバリ、SE215です。

  • 遮音性は上位機種と変わらない
    実は以前使ってたんですが、遮音性は上位機種と変わりません。イヤパッドも”ソフト・フォーム・イヤパッド”と”ソフト・フレックス・イヤパッド”それぞれ3サイズ付属。
  • この機種から着脱式ケーブルになる
    イヤホンって、ケーブルが断線して使えなくなることありませんか?SE215以上の機種なら、イヤホン本体とケーブルが分離するため、劣化や断線してもケーブルのみを交換することができます。他社製のケーブルに交換する”リケーブル”なんてこともこの機種なら可能。

ケーブルのみの交換が可能

 

価格もSE215ならAmazonで1万切ってます。(2017/3/14現在)

イヤホンとしては高めかもしれませんが、その分実感できる確かなクオリティ。

オーディオコーナーがある家電量販店等で試聴できるので、お近くに店舗がある方は試してみてはいかがでしょうか。

注意点はないの?

個人的な注意点としては次の2つ。

  • 高すぎる遮音性
    その性能が故の諸刃の剣的な部分ですが、環境音が聞こえにくくなります。外で使用する際は少し小さめの音量に設定しておくことをおすすめします。
  • ケーブルが長い
    付属ケーブルが長いんです。162㎝あります。持て余すわ。更に別売りアクセサリーとして91㎝のエクステンションケーブルなんかも用意してあります。長いことは正義と言わんばかりのポリシーを感じますね 笑
    いっそ他社製の短いケーブルにリケーブルするのもアリ!

遮音性の高さは、ときに危険度を増す要因となります。気をつけましょう。

まとめ:これで音漏れを完全回避できるよ

Shureの高遮音性イヤホンを導入して、音漏れを気にすることなく音楽・動画を楽しみましょう!

イヤホン選びに悩んでるような人へのプレゼントとしても、エントリーモデルのSE215はグッドチョイス。

以上、高遮音性イヤホンのすすめでした。それではみなさん、素敵なイヤホンライフを。

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