◯◯口座を使うだけ!住信SBIネット銀行×楽天銀行で月10回まで振込手数料をタダにする方法

金融機関の振込手数料、払いすぎてませんか?
こんにちは、FP(ファイナンシャルプランナー)のnino(@kurashilog)です。

ぼくはネットバンクを使い始めてから、振込手数料を1円も払ってません。
今回は、月に10回まで振込手数料を無料にするおすすめの方法を紹介します。

スポンサーリンク

ポイントは第二口座指定

勤め先によっては、給与の受取先の銀行を2つ以上設定できる場合があります。
第二口座というやつですね。
もし、自分の会社がそうだという方は今回の方法が使えますよ。

  • 住信SBIネット銀行と楽天銀行をそれぞれ給与受取先口座に指定

どちらが第一口座、第二口座でも大丈夫!
楽天銀行は給与受取先指定のみで振込手数料が月に3回無料
住信SBIネット銀行は他にちょっとした工夫で月に7回無料
合わせると月に10回まで振込手数料がタダになります!

これならもう振込手数料なんて払う必要ないですよね。

住信SBIネット銀行で月7回無料

以前、住信SBIネット銀行を利用した振込手数料無料で家賃振込を自動化する方法を書きました。

過去記事:振込手数料ゼロ!家賃振込の自動化でお金も時間も節約しよう。住信SBIネット銀行

この記事で紹介している3つの条件を満たしましょう。
(それぞれについては記事内で詳しく説明しています。)

  1. 外貨預金(1ドルだけでOK)
  2. SBIハイブリッド銀行に1円以上入金
  3. 給与・賞与・年金のいずれかを受け取る

これで、月に7回まで他の金融機関へ手数料無料で振込ができるようになります。
ちなみに、ATM手数料も7回まで無料になりますよ。

楽天銀行で月3回無料

楽天銀行の場合は、給与受取口座に指定するだけで月に3回まで振込手数料が無料になります。

ちなみに、楽天銀行でも「毎月おまかせ振込予約」というサービスを利用して家賃振込を無料で自動化できます。
こちらもオススメです。

また、iPhone5s以降のiPhoneユーザーの場合、Touch IDを使って楽天銀行にログインできて便利ですよ。

過去記事:これ便利!楽天銀行アプリならTouch IDでログイン可能!

まとめ

今回の方法を使えば、振込手数料を支払うことはそうそうないはず。
無駄な出費を抑えて、家計のスリム化を実践してみましょう!

この世には残念ながら知らないだけで損をしてしまうことがあります。
他にもファイナンシャルプランナーの節約術を紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

以上、住信SBIネット銀行×楽天銀行で月10回まで振込手数料をタダに!第二口座を利用しよう…という記事でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です