無料版でも11件以上!マネーフォワードの登録機関を増やす裏技【2017年9月版】

ファイナンシャルプランナーのnino(@kurashilog)です。

前回、こんな事を書きました。

マネーフォワードのおかげで、無理なく家計管理を続ける事ができてます。
ただ、無料版の場合は連携できる金融機関が10件までという制限があるんですよね。

これ、無料で11件以上に増やすことが可能なんです。

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その方法は

  • 「マネーフォワード」と「金融機関向け家計簿サービス」を併用する

というものです。

金融機関向け家計簿サービスとは

マネーフォワードって、実は次の15種類あるんです!
(2017年9月27日現在)

  1. マネーフォワード
  2. マネーフォワード for 住信SBIネット銀行
  3. マネーフォワード for YMFG
  4. マネーフォワード for 静岡銀行
  5. マネーフォワード for マニーク
  6. マネーフォワード for 東邦銀行
  7. マネーフォワード for 滋賀銀行
  8. マネーフォワード for 群馬銀行
  9. マネーフォワード for 福井銀行
  10. マネーフォワード for LOHACO家計簿
  11. マネーフォワード for 岡崎信用金庫
  12. マネーフォワード for 三井住友信託銀行
  13. マネーフォワード for みちのく銀行
  14. マネーフォワード for 筑波銀行
  15. マネーフォワード for 東京スター銀行

1が本家のマネーフォワード(以下、無印MF)で、2〜15は「金融機関向け家計簿サービス」というものです。

機能は無印MFとほぼ同じですが、それぞれの金融機関により特化したものになっています。
(例えば、該当金融機関のスマホサイトやアプリへシームレスに遷移する等)

もちろん、無印MFと同様に

  • WEB
  • iOS
  • Android

それぞれのプラットフォームで使用できます。

そして、無印MFと「金融機関向け家計簿サービス」は別アカウント扱いのため、それぞれ別の銀行等を10件ずつ登録できるんです。

極端な話、全てのアカウントを作成すれば、15×10=150件まで無料で金融機関等を登録できます。

別々に口座開設しなければならないので、実際に使うかは微妙なところですが。

住信SBIネット銀行版を併用してみた

マネーフォワードfor住信SBIネット銀行(以下住信MF)は、「金融機関向け家計簿サービス」の中でもリリースが一番早く、2015年11月から提供されているサービスです。

ぼくは、住信SBIネット銀行をメインバンクとして使っていることもあり、無印MFと住信MFの2つを併用していました。

無料で20件も登録できれば十分ですよね!

《2017年9月27日追記》
現在では、本家マネーフォワードのプレミアムサービス(月額500円)を利用しています。

住信sbiネット銀行版との違い?

このブログに「マネーフォワード for 住信sbiネット銀行 違い」のキーワードで訪れる方もいるようです。

実際に、両者に違いはあるのでしょうか?

これは、どちらも「ほぼ」違いはナシ!

住信MFだと、アプリから直接住信sbiネット銀行のWEBページに飛べたり、住信sbiネット銀行からのお知らせがチェック出来たりしますが、それくらい。

家計簿アプリとしての機能はまったく変わりません。
後で書きますが、住信MFでも住信sbiネット銀行を連携しなくても使えてしまうという 笑

なので、好みで使ってOK。

ちなみに、住信sbiネット銀行自体はFPのぼくも3年以上メインバンクとして使い続けている「最強」の超オススメ口座です!

コンビニやゆうちょ等で月7回まで手数料無料でほぼ24時間365日おろせますし、他行宛振込手数料も同じく月7回まで無料にできます。

詳しくは別記事にしてますので、「まだ口座持ってないよー」という方はぜひチェックしてみてください。コンビニが近くにある方、ネットショッピングする方は手放せなくなりますよ。

一括管理はできない

ただし、無印MFと住信MFを一括管理することはできません。別サービスなのでそれぞれ10件ずつの管理となります。

これは住信MF以外の「金融機関向け家計簿サービス」を利用した場合も同じ。

11件以上の銀行や証券会社を一括管理したい場合、今回の方法は使えません。ざんねん。
素直にプレミアムサービスを利用しましょう。便利ですよ。

メインとサブで使い分け

併用してた頃は、無印MFをメインとして、よく使う銀行やクレジットカード等を登録して運用してました。

住信MFには、ANAマイレージや各種ポイントなど、あまりこまめに管理する必要がないと判断したものを登録してサブで運用。

あと、無印MFの方がちょっとだけアプリの挙動が速い気がするんですよね。
当時のぼくの環境(iOS8.4.1のiPhone6)だけかもしれないけど。

まとめ

  • 無印MFと「金融機関向け家計簿サービス」を併用することで、無料で11件以上の金融機関を登録できる。

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