【改悪】ゆうちょ送金有料化/ネットバンクへ避難推奨!はよせな!

こんにちはnino(@kurashilog)です。

今日は久しぶりに節約系の記事を。

2016年10月からゆうちょ銀行同士の送金でも、月4回目以降は123円かかるようになります。

これまではゆうちょ同士だったら回数無制限で無料だったのに…
むきー!

これはもうネットバンクに避難するしかないですね!

住信SBIネット銀行なら、同行同士はずっと無料です。
しかも、ちょっと初期設定するだけで、他行宛の振込手数料が月7回無料にできます。

使わない手はないぜ!

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ゆうちょ銀行同士でも有料…だと…

ゆうちょ銀行が、無料にしていた同行顧客間の送金手数料を9年ぶりに有料化することが16日、分かった。10月から月3回までは無料とするが、月4回目以降は1回当たり123円の手数料がかかる。日銀のマイナス金利政策で運用収益が落ち込んでおり、有料化に踏み切る。

時事ドットコムニュースより引用

時代の流れを考えると、これは改悪と言わざるを得ませんね。

日常的な利用の範囲だと影響を受ける人は少ないと思われますが、ヤフオクなんかでよく使ってる方は痛いかも。

これを機会にネットバンクに乗り換えてはいかがでしょうか?

住信SBIネット銀行ならゆうちょ銀行ATMでも入出金可能

ぼくも現在メインバンクとして利用している『住信SBIネット銀行』
実はゆうちょ銀行のATMでも入出金可能なんです。

他にもセブンやローソンのATMでも使えます。

振込はスマホやPCで可能ですし、銀行や郵便局に行く手間が省けますよ。

ちなみに、ゆうちょ銀行の場合でも、ゆうちょダイレクトを使ってインターネット上で送金することもできます。これなら、月5回まで送金手数料はかかりません(今回の有料化は、あくまでATMを利用した場合の話)。

でも、これってゆうちょ銀行同士のみの話なんだよね…
ATMだろうがゆうちょダイレクトだろうが、他行宛は手数料がかかります。

どうせネット上で手続きするなら、住信SBIネット銀行を使って、他行宛振込手数料も無料にしちゃいましょう。

他行宛振込手数料とATM利用料をそれぞれ月に7回まで無料にする方法は、過去記事で詳しく解説してますので参考にしてください。

ゆうちょ銀行のメリットは薄れている

ゆうちょ銀行って全国にあって、店舗数が多く利用しやすいことが強みだったんだと思います。

親が遠く離れた大学生の子に仕送りをしたり…

遠くに旅行しても手軽にお金をおろせたり…

でも時代は変わったんです。。

今では、住信SBIネット銀行に限らず、ゆうちょ銀行やコンビニで入出金できるネットバンクがいくつもあります。

リアルな店舗の近さは、もはやメリットとなり得ない時代に突入しているんですね。

ぼくはちょっとの手間で月7回無料のメリットが大きいと思うので、住信SBIネット銀行推しです!

ぜひ一度試してみてください。

以上、「【改悪】ゆうちょ送金有料化/ネットバンクへ避難推奨!はよせな!」という記事でした。

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