モンベル13,000円分タダ!ふるさと納税はやはりお得だった

ども、ファイナンシャルプランナーのnino(@kurashilog)です。

言わずと知れたアウトドアブランド、mont-bell(モンベル)
登山靴やテント、レインウェアなど、モンベル製品をお持ちの方も多いかと思います。

そんなモンベル製品を13,000円分タダで購入する方法があったらどうですか?
めっちゃ嬉しいですよね(語彙力)。
アウトドア好きの方はぜひ読んでみてください。

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結論から言います!

nino
ふるさと納税の返礼品としてモンベルポイントをもらっちゃおう!

というものです。
やることはこれだけなのですが、もうすこし詳しく書いていきますね。

なぜ13,000円分タダになるの?

ふるさと納税で支払った寄付金は、2,000円を超えた額は支払ってないのと同じということを、以前記事にしました。実際にどれくらいお得になったか知りたい方は、下の記事をお読みください。

つまり、返礼品の価値から2,000円を引いた額は得することになります。
もうピンときましたよね。

30,000円の寄付で、15,000円分のモンベルポイントをもらえる自治体があるんです!
これって、2,000円で13,000円もらった事とほぼ同じ。
※2,000円の自己負担で済む寄付金額は、世帯によって違います。コチラでシミュレーションできますよ。

ちなみに、500,000円寄付すれば250,000円分もらえます。
どこの上流アウトドア貴族だ。きっとグランピングばっかりしてるんだ。

モンベルポイントがもらえる自治体&ポイント数

ふるさとチョイスふるなびで確認したところ、モンベルポイントがもらえる自治体は次の5つ。
(2017年3月時点)

  1. 大阪府千早赤阪村(ちはやあかさかむら)
  2. 長野県小谷村(おたりむら)
  3. 長野県大町市(おおまちし)
  4. 宮城県加美町(かみまち)
  5. 群馬県長野原町(ながのはらまち)

ぼくが初めてモンベルポイントをもらった2016年5月は、千早赤阪村と小谷村の2箇所だけだったのですが、いつの間にか増えてたみたい。

が、寄付金額に応じてもらえるポイントは自治体によって違うこともあるので要注意。
2017年3月時点では次のようなパターンで寄付するのがオススメ。

※あくまで返戻率を基準に考えた場合の話です。応援したい自治体があればそこへ寄付しましょう。

寄付金10,000円の場合

加美町一択

理由は単純で、10,000円から受け付けているのが加美町のみなんです。
獲得ポイントは5,000pt。

次は30,000円からになるので、寄付枠を抑えたい方は加美町を選ぶのがオススメ!
ちなみに、実は小谷村でも5,000ptもらえますが、11,000円の寄付が必要です。

寄付金30,000円以上の場合

千早赤阪村、小谷村、大町市、加美町のいずれか。

なぜ長野原町を除外したかと言うと、50,000円寄付→15,000ptで他と比べると見劣りしちゃうんですよね…。他の4箇所は同じ返戻率でした。

もらえるポイントは下表のとおり。50%の返戻率ですね。
(なお、加美町は30,000円までの設定しかありません)

寄付金獲得ポイント
30,000円15,000pt
60,000円30,000pt
80,000円40,000pt
100,000円50,000pt
150,000円75,000pt
300,000円150,000pt
500,000円250,000pt

旅行もしたい方

小谷村なら、宿泊補助券とモンベルポイントがセットになった返戻品も用意されてます。

小谷村はモンベルフレンドヴィレッジ第1号ということで、力を入れてるんでしょうね。
高原へ旅行したい方はコチラを選んでも幸せになれるかも。

支払はクレジットカードで

どの自治体もクレジットカード決済可能なので、クレジットカードのポイントも付きますよ。更に支払時にTポイントも使えちゃいます。

もらったポイントは、全国のモンベルストアやオンラインショップで1pt=1円として使えます

実際に寄付してみた

というわけで、ぼくは長野県小谷村に30,000円寄付してみました。
なんか長野ってさわやかでいいじゃないですか。
行ったことないけど。

そして寄付の数日後…

届きました。

小谷村からじゃなくて、モンベルから直接届くんですね。
中にはちゃんと15,000円分のポイント引換券が。うれしい。

モンベルポイント引換券(表)

モンベルポイント引換券(表)

裏面にあるURLやQRコードからポイント引き換え手続き画面へアクセスし、IDとPINコードを入力すれば手続きできます。
モンベルクラブの会員じゃない場合は会員登録も必要なので、住所等の入力で少し手間がかかるかな。
また、モンベルストア店頭に引換券を持っていっても良いみたい。

モンベルポイント引き換え券(裏)

モンベルポイント引き換え券(裏)

通常、モンベルクラブの会員になるには年会費が1,500円かかるんですが、この引換券を使えば無料になります。
そういう意味では額面プラス1,500円お得ですね。
モンベルクラブ会員だと、レンタカーが安くなったり会員特典もいろいろあるみたい。
すでに会員の方は有効期限が1年延長になるそうです。

注意点はあるの?

ポイントの有効期限

ポイント自体の有効期限はないけど、モンベルクラブ会員の有効期限(1年)が切れると失効してしまうとのこと。有効期限あるやないか 笑
また、更新には1,500円かかります。

すぐに使う予定がなければ、慌ててポイント引き換えしないほうが良さそう。

ぼくはキャンプギアなどが欲しかったので、即交換しました。
実際にポイントを使ってゲットしたものは別記事にしてますので、よかったらお読みください。

モンベルポイントが使える製品は?

モンベルストアで売っているものであれば、モンベル製品でなくてもポイントを使って購入できます。詳しくは店員さんに聴いたきましたので別記事をチェックしてみてください!

いつまで続くか不明

平成29年4月1日の総務大臣通知で、次の4に該当する返礼品はダメよ、となりました。

  1. 金銭類似性の高いもの
  2. 資産性の高いもの
  3. 価格が高額のもの
  4. 寄付額に対する返礼品の調達価格の割合の高いもの

特に4については「返礼品の価格は寄付額の3割以下とすること」とされました。

モンベルポイントは「金銭類似性の高いもの」と言えそうなので、いつまで続くかわからないですよね。狙ってる方は早めに動いた方がいいかも。

また、ふるさと納税ブームが過熱し、制度の趣旨に反している現状も指摘されています。
これについては議論があるところですが、個人のデメリットはあまりないため(確定申告の手間があるくらいかな?)なんらかの規制がないと今後もふるさと納税する人は増えていくだろうと思います。

《2017/6/10追記》
返礼品にモンベルポイントや宿泊補助券を準備している『長野県小谷村』からこんなメールが。

小谷村ふるさ応援寄付の返礼率について、平成29年4月1日の総務省通知を受け、検討を進めた結果、平成29年7月1日申込より返礼率を3割に変更することといたしました。

なお、現時点では取扱い中止となる返礼品はありませんが、今後、総務省との協議の中で変更になる可能性がありますのでご了承ください。

やはりきましたね。
小谷村でモンベルポイントを狙ってる方は6月中に動くことをオススメします。

他の自治体からは個別の案内メールは今のところ届いてませんが、追随する自治体も出てくるかもしれません。

返礼率3割以下になる件については別記事にしてます

平成29年4月以降はお得感が激減する可能性があります(詳細は下の記事で)。

まとめ

  1. ふるさと納税を利用して、モンベルポイントをもらおう。
  2. モンベルクラブ会員有効期限が切れるとポイントも失効する。
  3. 今後なくなるかもしれない&返礼率減のため、お早めに。

以上、「モンベル13,000円分タダ!ふるさと納税はやはりお得だった」という記事でした!

ちなみに、ぼくは実際にふるさと納税をする際に下記の3サイトを使い分けてます。

ふるさと納税おすすめ3サイト

  • ふるさとチョイス
    参加自治体数がダントツ。ただ、知ってる方も多いので、人気の返礼品はすぐになくなっちゃうというデメリットも。
  • さとふる
    主に肉や米などの食品系が充実。穴場的なので、人気返礼品もゲットしやすい。
  • ふるなび
    こちらも穴場サイトで狙い目。しかも2017年11月1日以降なら、寄付金額の1%のAmazonギフトコードがもらえます!対象条件は次の3つです。
    ①ふるなび会員(無料登録)に登録し、かつログインされた状態で寄付

    ②ふるなびのサイト上からの寄付
    ③クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での寄付

その他、ファイナンシャルプランナーが実践している節約方法についてなど、いろんな記事を書いてますのでよろしければチェックしてみてください。

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