中国地方でグランピング!FBI大山の予約攻略方法&泊まった感想

すっかり秋めいてきましたね。
バイク通勤しながら季節の移り変わりを感じています。さむい。

秋といえば、行楽シーズン。

行楽といえば、そう、CAMP!

秋キャンプいいですよね〜
大自然に囲まれ凛とした空気の中、何をするでもなくゆったりとした時間を過ごす…

というわけで本日はキャンプ回。
話題のグランピングができるFBI DAISENに行ってきたというお話。

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グランピングってなに?

『グランピング』とは、グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語です。
語感でなんとなくどんなキャンプか想像できるかと。

決していやらしいキャンプではありません。

こんなやつ

テント内だというのにモフモフと敷かれた絨毯…くつろぎのカウチソファ…ふっかふかのベッド…

もちろんテントを自分で張る必要なんてない。

テント前にはパリピの代名詞、『BBQ』もできちゃうデッキスペースが常設されていたり…なんともぜいたく〜な非日常空間を演出してくれる。それがグランピングなのだ!

アウトドアには不便さを楽しむ側面も確かにあります。
が、グランピングの前ではそんな要素は消し飛びます。

どうせパリピ御用達のスイーツキャンプでしょ?とディスる自称玄人キャンパーは笑顔で焚き火にくべましょう。

一生フェザースティック作ってろ!

FBI大山の予約失敗から学ぶ攻略法

鳥取県は大山、その麓に広がる約28,000坪のフリーオートキャンプフィールド、FBI DAISEN。

世代的にアメリカの某SFドラマを想像してしまうんですが、FBIとはFirstclass Backpackers Innの略です。スカリーやモルダーは無関係。

中国地方では唯一グランピングができるキャンプフィールドということで人気沸騰中。

2ヶ月前の24時から予約解禁になるんですが、狙っていた土曜日は瞬殺…
くそ。パリピスイーツキャンパーどもめ(←偏見)

なので、グランピングと題しながら実のところ今回はキャンプです。

予約が集中する土曜を狙ってる方は、月末の24時前にはPC・スマホ前でスタンバイ推奨!
勝負は一瞬だ!
(→予約は公式HPからどうぞ)

《追記》
今回のキャンプとは別日程で、予約解禁の月末24時からチャレンジしたら予約取れました!

コツとしては、ブラウザバック(戻る)をしないこと。
アクセスが集中するためカレンダーの画面がなかなか展開しないんですけど、閉じたりせず、耐えて待ちましょう。

辛抱強く待ってたらぼくの場合はイケました!
グランピングの記事についてはこちらをどうぞ

FBI大山で念願のグランピング!テント内にソファ?ベッド?最高か。

2017.09.04

FBI DAISENの魅力4選

今回は10月の土曜日に利用。ファミリー層が多かったです。
フィールドはゆったり使えてのんびりできました。

ここからは、実際にFBI DAISENでキャンプしてみて感じた魅力を4つ紹介します。

手ぶらキャンプという手軽さ

グランピングならテント&タープは張ってあるし、テーブル、チェア、BBQグリルも常設されてるので当然手ぶらでいけます。

えー、じゃあキャンプはー?
グランピング予約取れなかったんですけどー?

ご安心くださいスイーツのみなさま。

テントや寝袋、ランタンなどのレンタル用品が充実!

炭や薪、紙皿や各種調味料まで様々な販売品も豪華ラインナップ!手ぶら上等!
(詳しくはFBI DAISENのRENTAL&SELLINGページ参照)

キャンプギアってお高いので、一式揃えようとするとかなりの出費になります。FBI DAISENのようにレンタル用品があるキャンプ場で試してみて、気に入ったら購入するというのも良いのでは。

道具がなくても手軽にキャンプが楽しめるのは魅力的ですよね。

やだ!道具も欲しい!というあなたにはモンベルヘリノックスなどのアウトドアグッズを超おトクにゲットする方法をご紹介。(クリックで読めます)

24時まで開いてるお洒落なレストラン&バー

おされだ…ゴクリ…

森に隣接するレストラン&バー「FOREST CABIN」。

森の中ですよこれ。
開放的なウッドデッキと柔らかな灯りがなんとも素敵。

昼は大山の爽やかな風と光を感じてハンバーガーに噛り付き、夜は幻想的なランタンの灯りの中でゆったりとグラスを傾ける…

いいですね。

まあぼくお酒飲めませんけど。

営業時間は10〜24時と、夜遅くまでやってます。

かわいいメニュー

プルドポークライス!豚挽き肉メシ!

(写真はクリックで拡大)

清潔なシャワー&トイレ
温水完備の炊事場

赤い建物がシャワー室

追加料金不要で使えるシャワー室が4室あります。
なんと24時間いつでも入ることができます。

受付ではシャンプー・リンス・ボディソープも販売中。
至れり尽くせりとは正にこのこと。

トイレも清潔で、ウォシュレット付いてるやつもありました。
ウォシュさんあるとは…すげーなFBI。キャンプ場とは何だったのか。野外でも自宅のようにお尻に優しくできます。

そして炊事場。
蛇口をひねると当然のように出ます。お湯が。
もう驚かない。普通普通。ここではこれがスタンダード。

ダッチオーブンやスキレット洗う時にお湯使えると便利ですよね。

シャワー室にはドライヤー有

トイレまでおしゃれ

お湯が使える炊事場

(写真はクリックで拡大)

マイカー横付けで設営&撤収余裕でした

fbi-14

受付にも横付可!レンタル物品搬入出が楽チン

キャンプ場では車が横付けできるかできないかで、快適性が大きく左右されます。
ぼくらのFBI DAISENは…

基本的にどこでも車の乗り入れ可能!最強か。

キャンプファイヤースペースの近くなど、一部乗り入れNG箇所アリ。
どこがNGかについては受付時に教えてもらえます。

まとめ&関連記事

グランピングはできなかったけど、キャンプ場としてもかなり魅力的なフィールドでした!
普段アウトドア派じゃない友人もご満悦。

キャンプ行ってみたいけど道具がない…準備が大変そう…という方はぜひ体験してみてください。
キャンプとはなんだったのか…と、キャンプの概念そのものを覆す体験になるはず。

いろんなアウトドアの形があっていいと思います。

整った設備ながらも、フィールドはうなる大自然の中なのでばっちりアウトドアできる。
そんなおいしいとこ取りの『FBI DAISEN』、超おすすめです。

ついでに『コウボパンこさじいち』『イル・リコッターロ(チーズ工房)』に寄れば完璧。

快適すぎて他のキャンプ場に行けなくなる可能性は否定できないけどッ…

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