Amazon店頭受取でローソン兄さんの神対応に酔いしれる。

Amazonは近所のローソンで受け取るnino(@kurashilog)です。
仕事で日中家に居ないことが多くて自宅受取が難しいんですよね。
時間選ばず受け取れるのでとても便利。

先日もとある物をポチって、いつも通りローソン受取指定。
仕事帰りに受け取りに行ったんですけど、店員のお兄さんの対応にちょっとした衝撃を受けました。

スポンサーリンク

ダンボール処分しておきましょうか?

Loppiでお問合せ番号と認証番号を入力し、受取用レシートを印刷。

Amazon受け取り時Loppi不要説の記事はコチラ

お気に入りのサラダチキンスモークと一緒にレジへ。
チキンの代金を財布から出そうとゴソゴソしていたら

店員のお兄さん「ダンボール処分しておきましょうか?」

えっ

この状況下での初めてのワードに、財布へと落としていた視線をお兄さんへ向けるぼく。

店員のお兄さん「こちらのダンボール、不要でしたら処分しておきましょうか?」

マジかいつからそんなサービス始まったの。
ぼく「お、お、お願いさっ、しっ、しますぅ」
動揺して変な感じになってしまったじゃないか。くそ。

神店員のお兄さん「かしこまりました、伝票は個人情報になりますのでお渡しします」
ペリペリと慣れた手つきで宛名伝票を剥がし、ぼくに渡すお兄さん、いや神。

ぼく「あ、ありがとうございます」

個人情報にもきめ細かく留意している…だと…後光が差して見えるぜ。
と感心していると、もう一人の店員(神B)が、ぼくの前にスッと受取票を差し出す。
そう、レジの後ろで印刷された受取票だ。

すかさず神A「こちらにサインをお願いします」

なにその連携プレイしゅごいいぃい!
そうかこのローソンには神々が棲んでいるのか。

客を待たせることなく良質なサービスを提供する。
まさにコンビニエンス!お手本だよ!
そりゃ思わず新商品の「鶏から梅しそ」追加注文するよ。美味でした。

そんなわけで外側のダンボールを失い、ライザップも真っ青なほどスリムになった商品がコチラ。

中身だけになったよ

この状態なら持ち運びしやすいですよね。
もちろんダンボールのままの方がいい時もあると思いますが。

いやー、Amazon使って10年くらいになりますけど初体験でした。
普通にあるもんなのかなと思ってググってみたら、同様の事例があるみたい。
あくまでお店ごと(というか店員さんごと)のサービスのようですね。

今回はレジが空いてましたしね。
行列時に「あ、ダンボール捨てといてください」なんて言ったら神も舌打ちするかもしれません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です